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今までと同じようにお使いいただけます。


ハードディスク交換の際、データ転送をお申し込みいただけましたらWindowsおよびソフトウェアをそのまま新しいハードディスクに転送いたします。

データ転送をすると今までインストールしてきたアプリケーション・Windows設定・ネットワーク設定をそのままご利用できます
。(アプリケーションに特殊なプロテクトがあった場合、そのインストールディスクなどが必要になる場合があります。)

(注意)
転送作業前に、ハードディスクドライブの破損などの理由でデータに欠損があった場合、正常に転送できない場合がございます。

重要なデータ(バスワードや業務データなど)はあらかじめお客様自身で別の媒体にバックアップをおとりください
万一転送作業中、ハードディスク内のデータに破損が起こっても
データについてこちらでは責任を負いかねます

 

ハードディスクの増設・交換・完全消去
パソコンのハードディスクの容量に余裕がないと作業の効率が落ちます。

Windowsのはいったドライブの空き容量はさまざまなことに自動的に使われます。たとえばアプリケーションなどの一時ファイルや物理メモリ以上のファイルを扱うための領域として使われるなどです。

空き容量は、メンテナンスのデフラグ作業の場合も考えて総容量の約10%ほどくらいは確保しておきたいところです。

 

・空き容量を増やすにも二通りの方法があります。

一つ目は、ドライブを新しく容量の大きいものにかえる方法です。
この場合単に容量が増えるだけでなく、ドライブが新しくなったことにより故障の危険が減るというメリットが考えられます。また性能の良いものにすることにより、データ読み込み速度が増し、結果システム全体の速度が増すことも考えられます。

二つ目は 、新しくドライブを増設する方法です。
Windowsやアプリケーションの入っているCドライブから、他の文書や写真などのデータをDドライブに移すことでCドライブの空き容量を増やすことができます。また、頻繁に動作するCドライブが故障した場合、そこに保存してあるデータは失われる危険があります。別ドライブに重要データを保存していればそのリスクを回避できます。


・ファイルの完全消去

パソコンを売却・処分するさい、ハードディスク上に残った個人情報や顧客情報などの重要データの流出が最近問題になっています。
そのような重要データを削除・ディスクフォーマットして流出を防ぐのが当然ですが、これだけでは万全ではありません

ふつうの削除やフォーマットでパソコン上からファイルは見えなくなりますが、物理的な痕跡(残留データ・磁気など)は残っています。
それらを利用して「ファイル復元ソフト」を使えば、一度消去したファイルも再び利用できるようになるのです。

完全にデータを読めない状態にするために対策をとる必要があります。

 

 

@出張サポート


 専門のスタッフが、ハードディスク取出しから再接続まで責任をもって作業いたしますので安心です。


Aハードディスク郵送


お客様のほうでハードディスクを取り出していただき、それを郵送していただきます。

こちらで新しいハードディスクへデータを転送させていただき、再びお客様の元へ郵送させていただきます。

ハードディスク接続はお客様のほうでしていただきます。

 

 
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